ソファの品質

ソファの品質を決める素材や工程のご紹介
自社工場を超えた「お客様の工場」だからこそできる安心と安全をお届けします。

部材選定

部材選定

ソファの個性を決める重要セクション

ソファを作り上げる為に必要な「部材」様々な部材の中から、設計図に沿ってソファにあった部材を選定しサンプルを完成させます。
この行程はこれから量産されるソファの原型となりますので、何度も試行錯誤し使用部材を決定してまいります。

フレーム制作

フレーム制作

ソファの骨格を作る

ユーカリ材を使用しソファの土台となるフレームを制作します。
数ミリの歪みがソファの「きしみ」などの原因になりますので、熟練の職人が細心の注意を払い一本一本丁寧に組上げていきます。

Sバネ加工

Sバネ加工

座面を支える重要な部分

Sバネはソファの座面を支える重要な役目をしています。
専用の大型タッカーを使用し12センチ感覚で均等にSバネを土台に取り付けていきます。

ウレタン接着

ウレタン接着

座面を支える重要な部分

木枠フレームに接着剤を使用しウレタンを貼付けていく作業工程です。
硬さの異なる数種類のウレタンを組み合わせ貼付けていきます。ここでソファの形状が決まってきますので慎重に貼付け作業を行います。
使用している接着剤は世界最高基準のF★★★★です。

生地の断裁

生地の裁断

直接肌に触れるものだから丁寧に処理します

あらかじめ設計された型紙を使って、一枚づつ丁寧に生地を裁断していきます。
3人掛けのソファを生産するために使用する生地の長さは10メートルにも及びます。

生地縫製

生地の縫製

仕上がりを左右する最終行程

裁断した生地を縫い上げます。
ソファのデザインにあわせてコーディネートされた生地は、熟練した職人が丁寧に縫い上げます。
ソファの仕上がりに大きな影響を及ぼす、繊細さが必要な作業です。

カバー貼り

カバー貼り

ソファが出来上がる瞬間です

美しく縫製されたソファーカバーを丁寧にソファ本体に被せていきます。
生地に傷や汚れが付かないように、熟練された職人が丁寧にソファに命を吹き込んでいきます。

品質管理/検品

品質管理/検品

常に高品質の商品をお届けしております

Armoniaでは常に専用の検査員が1台1台念入りに時間をかけ検品し、汚れや、キシミ、糸のほつれなどが無いよう入念に検品致しております。

「お客様の工場」という想い

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Armonia は、自社管理工場を超えた「お客様の工場」から産まれています。
ブランドによる、ひとりよがりな大量生産の家具づくりではなくご購入されたお客様の声ひとつひとつにリアルタイムに耳を傾け日夜、工程の改善を繰り返しつづける、本当のお客様のための工場。全ての商品を、あたらしいお客様にとって、最高の状態でお送りします。
Armoniaのソファや家具は多彩なサイズやカラーバリエーションが豊富なのはもちろん、様々なお部屋のタイプにフィットしますのでお好みのタイプのソファに合わせてお選びいただけます。ゆったりとしたひとときをお過ごしください。

Design

Armoniaの商品は専任のデザイナーによるデザイン監修。
常に、時代と呼吸する、スタイリッシュなプロダクトを提供します。
また、お客様にとって心地よいカタチを突き詰めるために「脱モジュール」をかかげ、既成の寸法にとらわれない家具づくりに挑戦しています。

Design

Flame

フレームはお客様にとっては見えてこない部分。
ごく少数なものの、度々、さらなる耐久性をもとめる声を頂く中それを、貴重なご意見と捉え、強度アップを繰り返して参りました。材質にも拘りつづけ、現在は高品質なユーカリの木をメインに使用する木材として選定しております。

Flame

Cushion

クッションには沢山のお声を頂きます。
その多くが、座面の座りごこちと、長期間使用した際の、へたれ具合。お客様が最も気にされるこの点に、最大限お応えするために改善を繰り返してきたのが良いクッションの元にもなるウレタン材。
他社の同価格帯のものより遥かに高密度な材を使用し、最高の座りごこちを実現しています。

Cushion

Assemble

独自の厳しい人材登用試験 “Armonia Test”を乗り越えた、卓越した職人達が研ぎすまされたきめ細やかな技で、ひとつひとつの製品を組み立てています。また、家具は長期間使うもの。お客様の健康面への配慮も重要と考え、組み立てるための接着剤は、シックハウス症候群の原因となる物質の少ない、最高品質の「F☆☆☆☆(Fフォースター)」規格を使用。メーカー保証も、3年と長めに設定し、安心してお付き合い頂ける製品を、お届けしています。

Assemble

Inspect

Armoniaは、お客様からの厳しい声は、すべて検品にかかっている。そう考えています。どれだけ素晴らしいデザインや強度のものを作ってもお客様の手にそれが渡った時に、真価を発揮しなければ意味がない。他社の何倍ものコストをかけ、製品にキズがないか、ヨレがないか、ズレなく組み立てられるものになっているか。ソファなら、座り心地は 目指す基準を確かに超えているか。あらゆる観点から、緻密な検品を繰り返しています。

Inspect